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KISS&HUG

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痴漢願望がある事は、前から主に言っていたので・・・
今回一番最初にお尻を触られたという報告をした時も、わんこの願望が現実になるという事で、わくわくしている雰囲気でした(^^;)

「じゃあ、明日も触られるように、短めのスカートで。あまり微妙な感じだったら、自分から押し当ててみなさい^^」
「えええ~っ!?・・・はい、頑張ります・・・(汗)」

確かこんなやり取りの後からの、今回の痴漢騒動だったのですが。


本当は・・・多分私の理想の「痴漢」という存在は、少し違いました。

 例えば、声を出せない状況での、じわじわとした責め。
 例えば、身動きできない状況での、もどかしい責め。

そんな漠然とした願望だったので・・AVみたいに電車内でおっぱいを揉みしだかれて、服をぐちゃぐちゃにされて、挿入されるとかまでは全然自分に置き換えられず→その後仕事があるし、とか冷静に考えたりして。

実際に電車内で本格的に触られてどうこうなるのは、本当は求めてなかったのかもしれません。
(もちろん、そういうプレイであれば、喜んで望みますが^^)


ですが、日に日に主からの要望はエスカレートw
そんな恰好出来ません(><)なんて思いながらも、そこそこお応えしながらのここ最近でした。



そして昨日・・・絶対にお金を返してきますと言っていたのに、結局返すことが出来ませんでした。

おじさんはまた駅のホームで待っていて、一緒の車両に乗り、近くにきたら封筒を渡すつもりでいたのに、いざとなると周りの目が気になって渡せず。

そのうちスカートの上から指で割れ目を擦られました。
前回よりもしっかりと触られ、そのうちスカートを持ち上げられ、多分下着も露わになっていたと思います。前の・・右足の付け根側から、下着に指を忍び込ませ、直にオマンコを触られました。
さすがに手を抜こうとしましたが・・次の駅に近づいたからか、おじさんは自分からすっと指を抜きました。
そのうちなぜか、私の手を握ってきました。私は握り返すことはなかったのですが、そうされた事で「共犯者」という気持ちになってしまい・・抵抗すること自体がもう遅いんだわ・・と、自己嫌悪★
その後も数回、触られ続けました。

結局、電車を乗り換えて振り切ろうと思っていたのにおじさんも一緒に電車を乗り換え、会社のある駅までついてきました。私はドアのすぐ横に立ち、おじさんはななめ後ろの吊革につかまっているのが、ドアのガラス越しに分かりました。


主にメールをしたところ、「電車降りたらすぐ電話して」との事。
電車から飛び出す感じで、すぐに電話をかけました。

主と会話をしようとした瞬間、おじさんが前を横切りました。片手をあげ「じゃあまた」というような素振り。確か笑いながら何か言っていた気がしますが、無視しました。


「今日は当然のように触られ、挨拶みたいな事もされ、手を握られました。お金も返せませんでした。あのお金は今すぐどうこうって訳ではないようですが、これからもよろしくって意味だったんだと思います。」と話しました。

そこでようやく(?)主から

「どうしたい?これでもう、向こうも確実に行為がエスカレートしていく可能性が高いって分かったし。
僕はもう潮時だと思うよ。もうきっぱり断った方がいいと思うけど。」と言われました。
でもその後すぐに
「・・でも今後どうしたいかは、わんこ次第だから。わんこに任せます。」と言われてしまい・・・
正直、すごく困惑してしまいました。


最初は自分でもなんで困っているのかすら、よく分からなかったんですが★
よくよく考えてみると・・・最初に痴漢に会ったときにご主人様が喜ばれた事によって、警戒心とか痴漢への警戒心&不快感が消えてしまったからなんだと思います。


痴漢という第三者が加わった事に対する興味・好奇心。
「嫉妬が全くないわけではないけれど、わんこがどういう心理状況で・どういう行為に興奮して・どういう風に反応してしまったのかがすごく気になる。」
という言葉により、『とにかくご主人様に、自分の今の状況を共有してもらいたい』と思ってしまったんです。


だからこそ、「わんこに任せます」って言われた時は「ご主人様に報告したくて、自ら痴漢されてたのに・・」という気持ちになってしまいました。
すぱっと痴漢を切ったら、ご主人様ががっかりするんじゃないか?と思い。
「任せます」って言われたからには、実はまだ期待されてる?しばらくは触らせていたほうがいいの?と思い。


そんな感じで、あまりにも私がうじうじ煮え切らないので(笑)主は補足をしてくれました。

「わんこの事だから、きっとここで切らなかったら、だらだらと触られ続けるんじゃないかと思う。それについて僕は、元々わんこの願望だった訳だし責めたりはしない。だけど、僕に気を使って『きっぱり断りました』と言っておいて、本当は痴漢され続けていたとかは絶対嫌だから。」
あああ~・・それは・・・そうなりそうで怖い・・・優柔不断なわんこの性格を、ずばり見透かされた気がしました(;_;)

「明日、カタつけてきます。絶対にお金、返してきます。」
そう言った後に、うじうじの理由を伝えました。
「でも、任せますっていう言い方は・・。わんこはご主人様の為にっていう思いで痴漢されてた気がするので、ここにきて今更任されてもどうしたらいいかわかりません。報告できなくなってご主人様ががっかりするのがちょっといやだったりするんです。」

と伝えました。すると。

「そりゃ~残念だよ、せっかく痴漢を見つけたんだから。だけどさ、痴漢はあのおじさん以外にもいくらだっているでしょ。お金とか渡されて面倒になってきたから、ちゃんと切っとかないと、後々ストーカーみたいになっても困るんだし。」

と言われました。

そんな発想は考えもつかず(笑)なんだか拍子抜けしました(^^;)
これから先も、チャンスはいくらでもあるという事ですね・・・。
痴漢だけでなく、他にも報告しなきゃいけない行為はいくらでもありますしね・・。

欲深&好奇心旺盛なお変態は、ちょっとのことでめげてる場合ではない事がよく分かりました(笑)


またまた長文、ここまで読んで頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m
次で痴漢騒動は終了しますね☆


【おまけ】ブログ作成中の今の格好・・☆






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posted at 21:15 | 痴漢 | TB(0) | CM(0)

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ライラック

Author:ライラック
自らの性癖をひた隠しに生きてきましたが、ご主人様に出逢ってようやく本来の自分を晒していけるようになりました。

未熟者の奴隷ですが、手探りながらご主人様にお仕えしていきます。






※当ブログは性的描写・SM描写が多く含まれます。
未成年者・不快に思われる方の閲覧はご遠慮下さいませ。

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